データバックアップ

システム設定 → バックアップ管理
ここからバックアップデータを作成します。

しかしこのバックアップデータは、ダウンロード機能はあるもののアップロード機能がないため、管理画面で作成したものを別の日付のものにリストアすることしかできません。
(2.11.0で確認)

バックアップデータの実データは次のディレクトリにあります。
/data/downloads/backup/

バックアップデータのデータ情報は dtb_bkup のテーブルにあります。

別のサイトやサーバよりダウンロードしたバックアップデータをリストアするには次のようにします。

dtb_bkup テーブルにデータ情報を挿入します。

INSERT INTO `dtb_bkup` (`bkup_name`, `bkup_memo`, `create_date`) VALUES
(‘【拡張子を除くファイル名】’, ‘【バックアップメモ】’, ‘【作成日】’);

バックアップファイルをダウンロードして、/data/downloads/backup/にアップロードします。

これでバックアップ一覧に表示されるようになるので、『リストア』リンクを開くことで、リストアできます。

dtb_bkup テーブルに値を挿入することが面倒であれば、次のような手順もあります。
(1) 適当にバックアップファイルを作成
(2) 別サイトでダウンロードしたバックアップファイルのファイル名をその名前に変更
(3) /data/downloads/backup/にアップロード

ただしこの場合は、バックアップ一覧に表示される作成日と実際の作成日が異なります。

またこの操作を使用すると、PostgreSQLからMySQL、MySQLからPostgreSQLのDBMS変更が容易にできます。

ECCUBEのパラメーター設定〜URLについて〜

システム設定のパラメータ設定内容をテンプレート中で参照するには。

***.tplのsmarty記述においては、

ec-cubeテンプレートsmartyについてループ内インデックス

ループ内でインデックスの値を参照する場合は、
[PHP]

 

 

    ループインデックスの値は、です。


 


 

[/PHP]
こんな感じになります。

会員規約登録で規約内容が1000文字入らない

規約内容が、1,000文字にいたらなくても途中で入力不可となってしまう。

data/Smarty/templates/admin/basis/kiyaku.tpl
の43行目
[php]

[/php]

[php]

[/php]
に修正。

ec-cube CSV変換 2.4→2.11

コメント欄に

を使用していると禁止タグとして弾かれてしまいます。

自力でcsv出力して、変換してcsv入力しようとしたが、下記の案内を頂いたので、試してみる。

http://xoops.ec-cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=7662&forum=15

に、EC-CUBEインテグレートパートナーであるサイバーウィル様ご協力のもと、以下をリリースいたしました。

・ 2.4系の顧客データ・商品データ・受注データを、1クリックで、2.11系に対応したCSV形式に出力できる
  データインポートモジュール

・ 「データエクスポートモジュール」よりダウンロードしたデータを、2クリックで、2.11系に移行できる
  データインポートモジュール

オナーズストア画面で、認証キーを設定して、購入モジュールを表示するとダウンロードできるようになっていたので、試してみる。

eclipse+php+mysql+eccubeデバッグ環境について

以下のサイト記事を参考に環境設定できました。

「Apach 、MySAQL 、PHP を Windows 環境でも開発できるように簡☆単さを重視して Eclipse の Pleiades All in One PHP をインストールします。」
1.eclipseのPHP開発環境設定
  http://oki2a24.com/2012/04/09/install-pleiades-eclipse-xampp/?preview=true

「EC-CUBE を Eclipse + XAMPP 環境にインストールするのです!」
2.eclipseへのeccube取り込み
  http://oki2a24.com/2012/04/18/install-ec-cube-in-eclipse-xampp/